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婚活コラム 特別編 男女の脳の違い

男女の脳の違い(妻のトリセツ:黒川伊保子さん)

 

 

2020年11月のブログに載せたものです。

 

 

実業家でもあり人工知能の研究者でもある黒川伊保子さん。

「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」など男性脳や女性脳についてとても参考になる多くの書籍を出していらっしゃいます。

ところどころ抜粋させて頂きましたので是非参考にしてください。(斜体部分は書籍より抜粋しております)

 

 

 

 

男の脳と女の脳はもともと考え方が違う。

それを理解すれば取り扱いも容易だろう・・・か?

 

 

 

 

①男は、女が共感で生きていることを知らない

 

太古の昔から女性は群れの中で子育てをしてきた。~略~ 

女性同士の密なコミュニケーションの中で子育ての知恵を出し合い群れ全体の子どもの生存可能性を上げて、繁殖してきたのである。

女性にとって生存可能性を上げる手立ては、なにより「共感」だった。

戦いに勝って遠巻きにされるより、問題解決を急いで周囲に煙たがられるより共感されて「あなた大丈夫?おっぱい出てる?」と気遣ってもらう女性脳がちゃっかり子どもを育て上げられるのだ。

女にとって共感は何よりも大事なことなのだ。~略~

 

 

男性脳は戦いに勝ち問題解決を急がなければならないので共感は二の次。

とっさにはその必要性を感じない。

このため女性の「共感がなければ生きていけない」と言う気持ちを理解することが出来ないのである。

夫に共感してもらおうと思ったら明確にそうお願いするしかない。

「今から私がはなすことには共感だけしてくれればいい。問題解決は要らないから」と。

優先順位を変えてもらうだけの事・・・

 

 

女性同士の会話でもたまに

なんだかこの人とはかみ合わないな~

ストレスをかんじるな~

と思うことがあります。

悪い人でもないし、嫌な事をされたわけでもありません。

 

しかしよくよく考えてみると

その方は「でもさぁ」「例えばさぁ」「それは違うな」等と言うまさに共感が二の次になっている会話です。

 

一緒に暮している訳でもなし、深い付き合いでもなし毎回ストレスは飲み込んでおりますが、やはりかかわるのはやめておこう・・・とついつい自分にストレスがたまることをおそれなるべく会話はさけるようになっていきます。

きっと女性でも男脳をしている方はいますよね。

それが悪いわけではなく、理解できれば嫌いにならずにすみますね。

 

 

婚活中の男性の方へ

女性はまず「共感」してもらいたい生き物なのです。

問題解決を急ぐ前に「そうなんだ」「そうだよね」「なるほど」「うんうん」「大変だね」「わかるよ」「大丈夫?」と言った

共感ワードを枕詞に置く訓練をしましょう!

 

 

 

②対話ストレスの低い女はモテる

 

男性脳は「安寧な沈黙」のない暮らしこそ苦しいのである。

女性が共感のない暮らしを苦しがるように。~略~

傍らの人がべらべらしゃべると脳が著しく緊張する。~略~

話し始めてから30秒以内に目的の(問題解決のテーマ)が見つからない話は3分ももたない。

彼に誠意がないわけでも愛がないわけでもボケっとしているわけでもない。

自分の責任のもとに守り抜かねばならない女性の場合は「今日一日の安全を確認し、問題があれば解決する事」が対話の「目的」なのだ。~略~

と言う訳でおしゃべりにストレスを感じる男性脳相手に「頭に浮かんだことを、浮かんだ順にべらべらしゃべり続ける女性」は気をつけた方がいい。

思いのほか男性の好感度が低い。

声をかけてくれる男性がいないわけじゃないのに、プロポーズされにくい。

ビジネスシーンでは能力が低いと勘違いされてしまう。

人は「脳の緊張を解いてくれる相手」を心強いと感じ、「脳を緊張させる相手」は不快に思うのだ。

それは清らかな水を好ましいと感じ、臭う濁水を不快に感じるのと一緒である。

お肌のお手入れをし、ウエストを細く保ち、自然な巻き髪を作るのに30分もかけたとしても、男性脳を無駄に緊張させる女は何も手に入らない。

男性にとって、対話ストレスの低い女でいる事。

それは最上級の女のテクニックだと思う。

恋愛シーンであれ、ビジネスシーンであれ。

 

 

婚活中の女性の方へ

この本より男性に話しかける時のポイントとは

①まず視野に入る場所まで行って名前を呼ぶ

②2~3秒間待って本題に入る

③結論から言う、数字を言う(〇〇について話があるの、ポイントは3つ…)

④結論を出すための会話なら目的からいう(経緯からはなしてもよろしいでしょうか…)

 

ビジネスシーンなら出来る女と思われたいでしょうが、婚活女子がお見合い中

ホワイトボードにポインター片手にポイントは3つです…なんて会話が始まったら逆に男性は気が休まらないですよね(^^♪

 

男性の脳を理解しつつ

だらだらと自分のおしゃべりを取り留めもなくしていたとしたら

男性は頑張って聞いてくれてはいるけどきっとストレスなんだろうな?とさえわかっていただければ

きっともっと上手に会話が出来るかもしれませんね(^^)/

 

 

 

③男たちの落ちる罠

 

男脳には無意識のうちに空間のさまざまな点をちらちら見て「空間」を把握する癖がある。~略~

長らく狩りをしながら進化してきた男性脳には向こうから飛んでくるものが獲物であれ敵であれ瞬時に察知してそれが飛んでくる軌跡と時間を正確に予測しなければならないからだ。

それは優秀な男性脳の証。

危険を察知し獲物を持って帰るための、戦略力に長けた脳の自然な行為なのである。

しかしこれが時に物議を醸す。~略~

婚活事業で仲人向けに「男心と女心がどんなところですれちがうか」講演をさせて頂いた。

その中で私はこんなアドバイスをさしあげた。

 

「レストランで壁際の二人席に座る時は、絶対に女性を壁際に座らせなければならない。

男性が壁際に座ると、カップルは上手くいかない」

理由は壁を背にして座ると、店全体を眺めることになるからだ。

男性の目線は店全体を泳ぎ、扉を開けて入ってきた女性や、テーブル間を動くウェイトレスに、けっこうしっかりと照準を合わせてしまう。

これは「狩りをしながら進化してきた男性脳」の自然な所作なのだが、ロマンティックモードの女性脳には「自分に集中してくれない。気のない男」に見えてしまうのである。

なにせ女性脳は「動かないもの、比較的動きが緩慢なもの」への集中力を見事なまでに継続できる。

こちらは居所を守り、物言わぬ赤ん坊を察する力だけでそだてあげてきた性である。

女性はその力を使ってデート中の男性に注目する。

じっと見つめてその息遣いさえも見逃さないようにしているのだ。

その女性の前で他の女性をチラ見して、話に上の空なんて失礼すぎるでしょ?というわけで男性は、その状況に自分で追い込まないことが大事。

刺客に襲われる心配がなければ、レストランでは女性を壁際に座らせ、自分は壁を向くことだ。

これはもう一つ、紳士としての配慮にもなる。

人や料理が動く通路側に女性を座らせてドレスが汚れたり火傷をさせるリスクから女性を守るためのマナーとして。

講演会場全体から「あー」というため息が漏れた。

後から聞いたところによるとマッチングで、女性から断ってくる理由の第一位が「あの人は私に集中していなかった。

他の人をちらちら見ていました。

私じゃないんじゃないですか」だそうだ。

お見合いは男性が目をそらさない環境を整えてあげなければね。

 

 

 

男性の脳が古来からの習慣で入ってくる女性をチラ見してしまうことはわかりましたが・・・

もし「二度見」してしまったら疑ってもよろしいでしょうかね~(^^♪

いづれにしても常に男性は女性の事を思いやり守りの態勢を意識してください!

電車の中でも、車や自転車の往来がある道路でもどこでもです。

男性が女性の盾になってあげる態勢づくりが出来ていれば

それが自然と男性の目線も気持ちも目の前の女性しか目に入らないはずです。

 

 

 

 

 

 

 

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